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# 綱町三井倶楽部

東京三田にある「綱町三井倶楽部」建物の一部を見学する機会がありました。

この建物は、大正2年に三井の迎賓館として建てられました。

設計はジョサイア・コンドル。

 

写真は階段室と吹き抜けになった天井のステンドグラス。

階段室

天井

 

裏の庭園側。このまま広い日本庭園へと続きます。

外観裏

 

三井の会員制倶楽部なので、通常は関連会社をふくめた役員及びその紹介状など持たねば、立ち入る事は出来ません。

門扉

 

綱町三井倶楽部のHP内に「本館竣工100周年記念」として、歴史などを簡潔にまとめ、写真も多く載せられたコーナーが設けられています。

こちらから

 

| category: 観る・見る・みる |
# 謎の巨石

瀧不動

近くに「瀧不動」というお不動さまがあります。

国道299が境内の真ん中を通っています。

昔は人の通れる小道くらいしかなかったものが、段々広げられ今の様になったのだと思います。

本堂とかそういった建物はなく、不動尊を祀っているお堂とお札などを売る建物と手水鉢とが道の片方にあります。

ポチポチですが参拝する人はけっこういて、春の花祭りの時などは小さな白像なども出てきて、護摩も焚き賑やかになります。

 

そんな狭い境内の手水鉢の脇に、二回にわたって巨大な石が置かれました。

一番大きな石は長い方で5m位はありそうです。結構形もいい石です。

表面を加工しているような石もあり、ゴロゴロといくつも置かれました。

 

どう見ても現在は仮置きです。

石碑みたいに立つのだろうかとも思いましたが、覗き込んでも文字が掘ってある様には見えません。

そもそも、立てる場所があるとは思えません。

 

道を挟んで反対側は低い地形になっていますがやや広く、小いさーな瀧も確かにあります。小山もあります。

むしろこちらのほうが何か作るのだとしたら場所があるのですが、それならば端からこちらに仮置きしそうです。

 

というわけで、これが今後どのようになるのかは不明です。

 

国道299も秩父方面はだいぶ道が広げられ、通りやすくなりました。

ただ、ここはお不動さんがあるために道を広げるわけにも行かず、ダンプなど大型車のすれ違いは道を譲りながらです。

近年バイク事故で人が死んだり、ダンプが道の脇に寄りすぎて10mほどの崖を転がり落ちたりが続き、現在は迂回するバイパスを作る工事を長い時間を掛けて行っています。

 

バイパスが完成した暁には、旧道を巨石で封鎖して、昔の境内の様に戻すのかしらん?と思わぬでもありません。

| category: other |
# 室内ドア納品取り付け

ドア納品取り付け

出来上がっていた、ドアの納品取り付けが済みました。

リフォームなので前日、既存ドアの取り外しと、枠の色を白から木製ドアの色を考慮して濃いめの茶に再塗装。

 

蝶番などは既存のものを使うつもりでしたが、ややさびが出ていたため、ドア上の戸当たり含めて新規に交換。

蝶番は幸いホームセンターでほぼ同じサイズ・同じネジ穴のものがありました。

 

すんなりと収まるかと思いきや、そうは問屋は卸しません。

サイズは同じでもやや厚めだった蝶番の加減か、ドアノブ側がややぶつかります。

内側をやや斜めにカンナで落として調整。

スムーズに閉まるようになりましたが、木端(こば:木の側面)面をやや斜めに落としたため、ドアノブ金具の内側がやや飛び出ます。今度はその調整のために、ドアノブを固定するネジ穴をいったんふさぎ、0.5mm程ずらして開け直します。

 

ドア枠受け側はドアノブとセットのものは使えず、既存のものをこれも位置をやや動かして完了。

 

建具は取り付けてみると、その時点で「かっしっと」その空間に収まった感じがします。

 

一日仕事になってしまいましたが、ステンドグラスの制作者であり、納品取り付けを手伝ってくれたKさんありがとう。

よい仕事をする事が出来ました。

 

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| category: 木工 |
# リオオリンピック

リオオリンピックがまもなく始まりますが、いろいろと問題が多そうです。

そんな中で、英国BBC放送スポーツ番組の番宣がおもしろいというので見てみました。

 

 

C Gにしても、動物がリアル&キュート。

| category: 観る・見る・みる |
# 米沢まで

山形県の米沢まで行きました。

当初予定にはなかったのですが、「ブラタモリ」で福島裏磐梯の放送を見て、地図を調べたらちょうどよいコースになるので五色沼に寄りました。

五色沼

 

米沢近郊の姥湯温泉。

ロケーションには驚きでした。

姥湯温泉

 

米沢に出て、「米沢高等工業学校本館」を見学。

現、山形大学工学部の敷地内にあり、内部は工業技術の資料展示室になっています。

建物管理を工学部同窓会が行っているらしく、そこの理事長自ら案内をしていただきました。

(見学は事前申し込み必要)

米沢高等工業学校本館

yonedai2.jpg

 

市内循環で走っているという「ヨネザアド号」を見たかったのですが、会いませんでした。

 

| category: 旅行 |
# ドア制作完了

ドアステンドグラス

ステンドグラスが出来てきて嵌め込み、アンバー色のガラスの握りを仮に取り付け、取りあえず制作完了。

 

右の写真はステンドグラス部分のアップですが、ガラス主体の色調に画像を調節したため、木部は暗くなっています。

ステンドグラスは光のあたり方、光の色などでも様々に変化しておもしろいものです。

ステンドグラスは、お客様のご希望でパウル・クレーの絵をモチーフに特注しました。

 

ステンドグラス下の鏡板は花梨材。洗面所で使用するドアなので、同じく花梨材でルーバーを付けました。

 

納品取り付けは今月末。

さて、すんなりと作業が終わればよいのだが・・・。

 

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# ドア・リフォーム

d1.jpgd2.jpg

d3.jpgd4.jpg

ただ今進行中の作業。

洗面所のドアのリフォームです。

 

材料は春楡(ハルニレ)。

ハルニレはケヤキと同じニレ科の木で、板目の中あたりはよく似ています。

ただケヤキとは異なり、板目でも外側の柾部分が多いのですっきりした感じに仕上がります。

本によると「狂いが出やすい」と書いてあったりしますが、経験的には、しっかりと乾燥した材ではむしろ全く動きません。

 

建具なので柾部分のみを使いましたが、こぶのある木だったので目に曲線も入ります。

無垢材ならではのアクセント。

 

上部の窓4つは、特注のステンドグラスが嵌まります。

 

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| category: 木工 |
# バーミヤン大仏天井壁画
バーミヤン
6月19日までだが、東京藝大の美術館陳列館で(右のMuではなく左の建物)、写真のような展示を行っています。(入場無料)

http://www.bamiyan-hekiga.com/

写真はコインの寄付でもらえるパンフレット(部分)。
1000円の寄付で立派な報告書がもらえます。

バーミヤンの大仏は2001年3月にタリバンによって爆破され、壁画などもそれ以前には全て剥がされてしまっていたようです。
今回の企画は、かつて調査された時に記録として残されたフィルムなどを元に、東大仏天井壁画を2D3Dに起こし日本の先端修復技術を駆使して立体復元したものです。
壁面には4K動画撮影された現在の村の風景が映し出され、ちょうど大仏の顔のあたりの高さから村を見渡している設定がされています。
展示品は、アフガンから流出し日本で回収され返還される破片・仏頭などがありますが、その破片の小ささに胸が痛むものがあります。

1980年、私たちの旅で、アフガニスタンを訪れる事はできませんでした。
前年1979年のソ連によるアフガン侵攻以来、観光客が入れる状態にはありません。
個人的には、当時もっとも入りたかった国がアフガニスタンであり、もっとも見たかった場所が「バンディ・アミール」という名の、同じバーミヤンにある神秘的な青・蒼・碧を湛えた湖でした。





 
| category: 観る・見る・みる |
# 飯能ものづくりフェア終了
飯能ものづくりフェア
3日間の「飯能ものづくりフェア」が、今年も無事終了しました。
天候もいままでで一番良かったように思います。
ご来場された皆様、ありがとうございました。


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# 第5回飯能ものづくりフェア
第5回飯能ものづくりフェアポスター
チラシの拡大版はこちら

今年の「飯能ものづくりフェア」が近づいてきました。
5月13・14・15。

会場案内図を載せましたので、下をクリックして下さい。

http://www.maroon.dti.ne.jp/furaisya/5annai.PDF

会場には、これのモノクロコピーが置いてあります。
裏面がアンケートになっていますので、ご協力お願いします。

風来舎ブースは「18」

今年は飲食ブースも充実。
天気だけが心配ですが、楽しいフェアになると思います。
ご来場をお待ちしています。
(終了しました)

お問い合わせ
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